仮性包茎って手術してまで治さなくていいって本当?

仮性包茎って手術してまで治さなくていいって本当?

仮性包茎って手術してまで治さなくていいって本当?

仮性包茎って手術してまで治さなくていいって本当?「仮性包茎のままでいるのが嫌なんだけど、手術するかはまだ決めかねているんだよね、、」

これは、かれこれ10年以上もの間とある友達から相談され続けている内容になります。

この相談をされたとき、茎太郎は毎回一貫して

「気になるのであれば早めに手術して治した方がいいよ」

と答えるようにしています。

すると、彼はいつも「まだ手術しなくていいや」と安心したような顔をして満足げに帰っていくんのですが(笑)

おそらくその彼はこの後も仮性包茎のまま生きていくのだと思います。

仮性包茎であることに悩んでいる気持ちは伝わってくるので、本当は友達として背中を押してあげた方がいいのかもしれませんが、、正直「仮性包茎」に関しては本人次第というところがあるので、それ以外に言いようがないんですよね。

仮性包茎って手術してまで治さなくていいって言ってる人もいますが、それは本当なんでしょうか?

1.仮性包茎のままでも生活上の支障はない

先ほど仮性包茎を手術して治すかどうか長いこと迷っている友達の話をしましたが、実は同じように悩んでいる仮性包茎の男性はとても多いそうです。

その背景には、仮性包茎の特質が、「真性包茎」や「カントン包茎」とはちょっと異なっていることが考えられます。

真性包茎というのは、ペニスの包皮口が小さすぎて、皮を剥いて亀頭を露茎することができない状態の男性器のことです。

真性包茎についてはこちらのページで詳しく解説しているので詳細は割愛しますが、自分のためにもパートナーや周りの人のためにも、一日も早く包茎手術して治すべきタイプの包茎になります。

カントン包茎は、フニャチンの時には皮を剥いて亀頭を外に出すことはできるものの、包皮口が狭いためその剥いたままの状態で勃起してしまうと、亀頭が包皮口に締め付けられて痛みなど様々な支障がある状態の男性器のことです。

包皮口の狭さによっても程度は様々ですが、酷いものになるとペニスに包皮口に締め付けられたような赤黒いあざが残ったり、締め付けられる痛みでセックスどころではなくなります。

いずれにしても、こんなカントン状態のペニスで状態で性行為なんて怖くてできませんから、真性包茎以上にカントン包茎は早めに包茎手術して治すべきタイプの包茎だといえます。

そう考えると、仮性包茎は手で剥くこともできるし、剥いた状態で勃起しても締め付けられる感じもない。

その都度皮を剥く手間がかかるとはいえ、それさえ怠らなければペニスを清潔に保つことは十分可能だといえます。

つまり、仮性包茎のままだったとしても生きていく上での支障はそれほどないということです。

それではなぜ、多くの男性が仮性包茎手術を受けているのでしょうか。

2.仮性包茎の見た目が気になるかどうか

仮性包茎の手術を思い立った原因にはどういう理由が多いのか。

いくつかの包茎クリニックが実施したアンケートを可能な限り多くの数調査してみました。

すると、仮性包茎手術を受けた人のほとんどが、「仮性包茎の見た目にコンプレックスを感じた」ことが原因で手術したってことがわかりました。

「皮が戻る時にチンゲを巻き込んで痛いから」とか「毎回皮を剥くのがメンドクサイ」という実務面よりも、圧倒的に見た目がイヤで仮性包茎を治療したい人が多いのはある意味とても分かりやすいですよね。

つまり、世間一般的に、ズルムケ状態のペニスがかっこよくて、仮性包茎で皮被っているペニスはかっこわるいという認識なので、どんな方法でもいいから仮性包茎は治したいと思って手術を決断したということですね。

人それぞれ状況は異なると思いますが、見た目が気になるとは

  • 男友達と銭湯に行ったときに仮性包茎だとバレたくない
  • 彼女に「元カレはズルムケだったのに、、仮性か」と思われたくない
  • 大浴場でタオルを巻かずに堂々としていたい
  • チンゲを巻き込んでる皮被ったチンコが見た目的にが好きになれない。

といったことなのだと思います。

仮性包茎を手術して治すかどうかは、自分自身が「その皮をかぶっている仮性ペニスの見た目が気になるかどうか」が大きな要素だということですね。

3.仮性包茎を自然に治すのであれば10代まで

「仮性包茎って手術でしか治せないの?手術って痛そうだし、痛くない別の方法で治せるなら、その方がうれしいんだけど、、」

って思ってる人も多いと思います。

その答えは、仮性包茎についての理解が深まればすぐに出てくると思います。

仮性包茎というのは、男性器の長さに対して、その外側の包皮が長すぎることが原因でおこるものです。

男性器とその包皮の長さのバランスがちょうどよい具合だと、剥き癖のついた包皮が亀頭のカリの部分で自然と止まって、勃起していようがいまいが関係なく終始ズルムケ状態を維持することができます。

一方、男性器の長さに比べ、外側のチンコの皮が長すぎると、勃起してないフニャチン状態のペニスだと、皮を手で剥いてもすぐにもとに戻ってしまいます。

つまり、終始ズルムケ状態のペニスを手に入れるためには、

  • 不必要にチンコの皮の長さを長くするような行為をしない
  • チンコの長さが大きくなる「10代の成長期」に成長を阻害する行為をしない

ことがポイントになってくるというわけです。

特に気持ちいいからと言って皮オナニーをしてしまうと、皮が伸びてしまうことが考えられるため、仮性包茎が悪化する危険性が考えれます。

こちらでマスターベーションの正しいやり方について解説していますが、簡単に言うと、「皮を伸ばすようなオナニーの仕方は辞めましょう」ということです。

また、仮性包茎は通常時は皮をかぶった状態であるため、ズルムケのペニスと比べ、亀頭が先細ったり、カリが小さくなりがちです。

カリが小さいと、包皮が亀頭の部分で自然と止まりませんから、仮性包茎を治したいのであれば、成長期は皮を剥いている時間を長くし、亀頭の成長を阻害しないことを気を付けると良いと思います。

そんなわけで、成長期が終わってしまった成人以降に、仮性包茎が自然に治ることはほとんど期待できませんから、仮性包茎を自然に治すのであれば「成長期が終わるまでの10代まで」に、皮を伸ばすような行為をせず、ペニスの成長に期待をして、自然に剥けた状態をキープできるようになる必要があるということになります。

成人過ぎて、仮性包茎を治したいのであれば、包茎クリニックで治療することが一般的になります。

4.仮性包茎手術するのであれば早めがいいです

そもそも

「別に友達と風呂に行くことなんてないし、彼女もいないし、そもそも仮性包茎なんて気にならないね。」

って男性は仮性包茎手術しなくて良いと思います。

そこに迷いも悩みもないのであれば、無理やり包茎手術する必要なんて全くないと思います。

問題は、仮性包茎であることを悩み続けている男性です。

冒頭でお話しした茎太郎の友達のように、手術するかしないか、かれこれ10年近くも長いこと悩んでいる人の多くが、おそらく悩みながらも仮性包茎のまま生きていくのだと思います。

人間には、すぐに行動できるタイプと、なかなか行動に移せないタイプに分かれます。

前者は、どうやったらそれを実現できるのだろうかと「やる理由を見つけ、やる方法を考える」ことができる人で、後者は逆に「やらないですむ理由を考えつづける」ため、「やる人」と「いつまでもやらない人」にわかれるんですね。

ただずっと悩むというのは、精神衛生上も良くないですし、なによりもそんな人生ちっとも面白くありません。

仮性包茎でも何の問題もないと開き直るか、悩みをさっさと解決するために、仮性包茎手術を受ける準備をはじめるか、どちらかの立場を早めに選ぶのが良いのではないかと思います。

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