包茎は矯正できない?

包茎は矯正できない?

包茎は矯正できない?

包茎は矯正できない?男だったら、包茎が嫌でコンプレックスに感じているのはみな同じでしょう。
異性と付き合ったり結婚する予定が全くない人や、友達と温泉旅行や銭湯やサウナやスポーツジム行ったりする予定も今後一切ないという人は別だと思いますが。

人間はだれもが色々なコンプレックスを抱えて悩んでいるものです。
治せるコンプレックスは、前向きに治そうと思う人が多いと思うので、包茎もなんとか治せないかと思っている人も多いでしょう。

包茎を治すということは、一般的に包茎手術することで治療するか、包茎の余った皮を剥き癖をつけて矯正させるかの大きく2つのやり方があると思います。

ですが、包茎の矯正に過度の期待を抱くのはあまりお勧めできません
貴重な時間ばかりが無駄に過ぎていく可能性が高いからです。

真性包茎、カントン包茎の矯正で治るのは軽度な包茎のみ

包茎には3種類のタイプがありました。
真性包茎(しんせいほうけい)と嵌頓包茎(かんとんほうけい)仮性包茎(かせいほうけい)でした。

真性包茎とカントン包茎は、包皮の入り口が狭すぎて、ペニスを露茎できない、亀頭を露出できても、包皮の入り口が小さすぎて、オチンチンが締め付けられる感じがするという症状です。

つまり、真性包茎とカントン包茎を矯正するということは、このチンコの皮の先っちょを亀頭が露出できるのに十分な広さに広げるということになります。

ですが、実際に自力で矯正しようと頑張った人にはわかると思いますが、この包皮の先端の口は、固い上に柔軟性がないです。

つまり、本当に軽度の真性包茎や広東包茎でない限り、成長期すぎてから矯正させることは非常に難しいということが言えます。

真性包茎手術、カントン包茎手術の前に、包茎矯正したいって人は、先っちょの口が広がるかどうか試してみるとわかると思います。

ただしくれぐれも力づくで無理やり包皮の先っちょを広げようとしないように注意してください。

茎太郎も真性包茎でしたが、力づくでペニスの皮を剥こうとして、包皮口が裂傷し(裂けて)血がにじみ出て排尿の度に、我慢できないぐらい傷口がヒリヒリした記憶があります。かなり包皮口も赤黒く腫れ上がりました。

ですので真性包茎とカントン包茎は、自然治癒や矯正が難しいと感じたら、早めに包茎手術して治癒させることをおすすめします。

仮性包茎も矯正可能なのは軽度な包茎のみ

一方の仮性包茎(カセイホウケイ)ですが、仮性包茎の矯正は剥き癖をつけるというものになります。

ビガーパンツなどの強制下着やリングやテープなどの補助道具を使い、皮を固定しながら剥き癖をつけるものなどさまざまです。

ですが、これも成長期を過ぎると、本当に軽度の仮性包茎でないと、常時自然に剥けた状態に治癒することは難しいと思っています。

なぜなら、仮性包茎の原因は、包皮の長さが長すぎることなので、いくら剥き癖を付けても

・包皮の皮をペニス、亀頭部分に合わせて短くする
・ペニス、亀頭部分が皮の余り部分と同じぐらい成長する

これらが根本的に解決しないため、補助器具の類で剥き癖をつけるだけでは、すぐに包皮が元に戻ってしまうケースが多いと考えられるからです。

逆にいうと、まだ未成年で成長期が終わっていないのであれば、ペニス、亀頭の長さも成長して大きく、長くなる可能性もあるので、自分でこまめに剥くことで剥き癖をつけたり、包茎矯正器具の類を使用する価値はあると思います。

ただし、成長期の終わりとともに、ペニス、亀頭の成長がストップしますので、成人の人で通常もしくは重度の仮性包茎の人であれば、これらの包茎矯正器具等を利用してホウケイを矯正させることは、かなり難しいと茎太郎は思っています。

その場合、結局包茎手術することで治していくことになります。

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