包茎のままで何が悪い!【治療しないという選択】

包茎のままで何が悪い!【治療しないという選択】

包茎のままで何が悪い!【治療しないという選択】

コンプレックスで悩んでいるのは女性だけではありません。

男性にだって、人には言えないコンプレックスを抱えて日々悩んでいるのです。

そして「男の悩み」に関して、「薄毛」や「低身長」と同じぐらい話題に上るのがこの「包茎」に関する悩みなんですね。

そんな包茎ですが、今回はちょっと別の視点から「包茎の問題」を考えてみたいと思います。

仮に「包茎を治さないとどうなるのか」という視点です。

別に包茎を治さなくても困らないのであれば、包茎手術なんてしなくていいんじゃないでしょうか?

ご存知の通り、包茎には「真性包茎」「仮性包茎」「カントン包茎」という3つのタイプが存在します。

包茎の人は、このいずれかに該当するということになりますが、それぞれの包茎のタイプごとに、もし包茎を治さずに放置するとどういう問題が生じるのかについて、詳しく考察してみたいと思います。

真性包茎を治療しないと不衛生この上なく、まともな性行為は望めない

ますは「真性包茎を治療しないまま放置しておいたらどうなるのか」について見ていきます。

真性包茎は、包皮口が小さすぎて、物理的にペニスの皮を剥くことができないため、亀頭を露出することが全くできないタイプの包茎のことです。

皮を被っていると、亀頭と包皮の間に、雑菌や精液や尿のカスといった恥垢がどんどんたまっていきます。

俗にいう「チンカス」のことですね。

仮性包茎の場合だと、手でチンコの皮を根元に引っ張ることで、亀頭を露出することができるため、恥垢が溜まっても、洗い流すことが可能です。

それが、真性包茎の場合だと不可能になります。

つまり、真性包茎は、チンコの皮の中に汚くてクサイ恥垢が溜まっても、きれいに取り除くことができないため、臭くて汚いペニスのまま日常生活を送らなくてはならなくなるのです。

そのニオイの臭さは、服を着ていても、周りの人に気づかれるレベルで、「こいつ風呂に入ってるのかな?」と眉を顰められる可能性もあります。

皮の内側にたまった尿が少しずつ漏れ出るため、買ったばかりのパンツもすぐに黄ばみますし、アンモニア臭を周りに放つことになります。

真性包茎を治療しないと不衛生この上なく、パートナーとのまともな性行為は望めませんし、彼女に嫌な思いをさせたくないという以前に、清潔感を考えても、早めに手術して治すべきなのが、この真性包茎になります。

カントン包茎は真性包茎よりも要注意です

続いてカントン包茎について書いてみます。

カントン包茎とは、無理やり剥こうとすると、亀頭を露茎することは出来ますが、包皮口が狭いため、ペニスが締め付けられるような不快感を感じる状態のペニスのことを言います。

そのためカントン包茎は真性包茎よりも要注意です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ