カントン包茎を自力で治すのは可能?

カントン包茎を自力で治すのは可能?

カントン包茎を自力で治すのは可能?

カントン包茎を自力で治すのは可能?カントン包茎は、包皮口が狭すぎて、ペニスを圧迫してしまう包茎の一種です。
ちなみにカントン包茎は、広東包茎と記載されることが多いですが、漢字で書くと嵌頓包茎という表記になります。

カントン包茎は、勃起していないときに、包皮を剥いて亀頭を露出させても、いざ勃起時に露出しようとすると、ペニスが締め付けられる感じがして、痛みを伴います。

ですので、カントン包茎の人が通常時に剥いた状態にしておくのは要注意です。
勃起した時に、ペニスが締め付けられて激痛を伴っても、簡単に包皮を元に戻せなくなります。

嵌頓包茎は、包皮輪狭窄性の仮性包茎とも呼ばれていますが、
名称はさておき、嵌頓包茎は非常に深刻な状態のため、真性包茎以上に早期の治療が必要となります。

ただ、明らかに包皮輪が狭すぎて、勃起するとペニスが赤黒く腫れ上がってしまうような重度のカントン包茎の人は、早急に手術を検討されると思いますが、
勃起しても、かるく締め付けられる程度の軽度の広東包茎の場合、自力で治そうとする人もいると思います。

カントン包茎は自力で治すことは可能なのでしょうか。
また嵌頓包茎を矯正する際に、注意すべきポイントはどんなところなのでしょうか。

数か月後も包皮口に違和感が残るようだと手術を検討

ネット上で、たまに軽度のカントン包茎、いわゆる締め付けが緩やかなカントン包茎は、剥いたり、戻したりを繰り返していくうちに、
自然と自力で治すこともあるという意見を見かけます。

カントン包茎を自力で矯正させるということは、勃起させた状態で、包皮をゆっくり剥いていき、
何か月かかけて包皮輪を広げていき、おちんちんが締め付けられる感じのない状態に持っていくことをいいます。

ただし数か月たっても、勃起時に包皮口に少しでも締め付けられる感じや違和感が残っているようだと、また性行為の時などに、包皮口が切れてしまったり、ペニスが鬱血して赤黒くなったり腫れ上がったりすることが続くと非常に危険です。

ペニスがうっ血して赤黒く腫れ上がるということは、亀頭が締め付けられて血液が流れなくなっているということなので、包皮をすぐ伸ばして元の状態に戻すようにしてください。

放置すると、ペニスが壊死するリスクもあるといわれています。

このようにカントン包茎を自力で矯正することができなければ、手術するしか選択肢がなくなってくると思いますので、早期にに包茎クリニックに相談に行かれることをおすすめします。

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