仮性包茎の見分け方

仮性包茎の見分け方

仮性包茎の見分け方

仮性包茎とは、ペニスの皮を剥いて亀頭を露出させることは可能だが、勃起時や通常時は亀頭が皮がかぶっている状態のことをいいます。

医学的には、仮性包茎は包茎の一種とはみなされていません。
医学的な包茎は、陰茎の亀頭が皮に覆われていて露出できない、もしくは露出に問題が伴う状態、つまり真性包茎やカントン包茎のことを指しているため、仮性包茎を含んではいません。

仮性包茎は、重度の仮性包茎、軽度の仮性包茎とよくわけて言われています。

定義はあいまいなのですが
重度の仮性包茎は、通常時亀頭を完全に包皮が覆っていてる状態で、
軽度の仮性包茎は、通常時亀頭が完全ではないまでも、ほとんど露出している状態のことを指す場合がおおいようです。

いずれにしても、仮性包茎は自分で包皮を剥いて、亀頭に付着している恥垢や雑菌を取り除き、亀頭を清潔に保つことができるのであれば、健康上の大きな問題は特にないと思います。

それなのに、なんで毎年数えきれないほど多くの人が仮性包茎の手術を受けるのか。
それは、仮性包茎であることが見た目上気になるかどうかという問題に帰結します。

・銭湯や脱衣所などで他人特に友達に仮性包茎の無様なオチンチンを絶対に見られたくない
・今まで下半身をタオルで隠しながら温泉に入っていたけど、風呂ぐらい堂々と入りたい。
・彼女の前で裸になるときは仮性包茎がばれないように常に明かりを暗くする。
・しょっちゅう自分で皮を剥くのがめんどくさい。
・陰毛が包皮に巻き込まれて痛いし、いらいらする。

こういった、仮性包茎の見た目が気になるかどうかが、仮性包茎を手術するか否かの大きなポイントになっていると思います。

仮性包茎の手術を決断するかどうかの、ひとつの指標として参考にしてみてください。

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