包茎だと陰茎ガンのリスクが高まる?

包茎だと陰茎ガンのリスクが高まる?

陰茎ガンのリスク

陰茎ガンとは陰茎部分にできるガンのことをさします。
発症率は世界的に見て約10万人に1人といわれており、亀頭や包皮から発生することが多いです。

陰茎癌の治療方法として、免疫療法、放射線治療、化学療法といった選択肢がありますが、一番一般的な治療方法は手術になります。

なお手術ということになると、ガン化した包皮を切除する包皮切除という手術方法や、レーザーで癌細胞を切除するレーザー手術という手術方法や、ガンと周りの健康な組織を一緒に切除する広範囲局所切除術という手術方法や、陰茎の全体または一部を切除する性器切断という手術方法がとられます。

気を付けておかなければいけないこととして、不潔な恥垢を溜めてしまうことが陰茎癌のリスクを増大させてしまうといわれているという点です。

特に真性包茎の場合、包皮を剥いて亀頭についた恥垢を洗い流すことができないため、健康上とても深刻な状態と言わざるを得ないでしょう。
また重度の仮性包茎の人も、こまめに包皮を剥いて亀頭を清潔に保つよう最大限注意を払う必要があると思います。

包茎患者は、そうでない人と比べヒトパピローマウイルス(HPV)に感染するリスクが高まるといわれていますが、このヒトパピローマウイルス(HPV)の感染は、AIDSとならび陰茎癌となるリスクといわれています。

包茎は、見た目の問題以上に健康上の問題に注視する必要があると思います。

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