真性包茎手術でおすすめのクリニックの選び方【厳選】 | 包茎手術体験記
真性包茎手術でおすすめのクリニックの選び方【厳選】

真性包茎手術でおすすめのクリニックの選び方【厳選】

真性包茎手術でおすすめのクリニックの選び方【厳選】

真性包茎手術でおすすめのクリニックの選び方【厳選】3大包茎の中でも代表格ともいえるのが、この真性包茎です。

どんなに頑張って皮を剥こうとしても、亀頭の一部あるいは全部が皮の外に露茎できない状態のペニスのことを真性包茎と言います。

包皮内に尿や垢や雑菌などが溜まって腐ったものを恥垢(チンカス)といいますが、真性包茎の場合、皮を剥くことができないので、包皮内の恥垢を洗い流すことができないため、非常に不衛生で不潔極まりない状態を放置してしまうことになります。

そのため、真性包茎は、出来るだけ早めに手術をして治す必要があります。

1.真性包茎は自然には治らない

まず誤解のないように前置きをしておきますが、乳幼児の頃は、ほとんどの男の子が真性包茎です。

おちんちんに皮が完全にかぶってしまっている状態ですが、こうした子供の頃の真性包茎は多くの場合、月日が経つとともに自然に剥けて治っていくものなので、ごく普通のことだと思っておけばよいです。

赤ちゃん、幼少期の真性包茎の多くは自然に治るということです。

ただし、大人になってもまだ真性包茎のままの場合はこうはいきません。

少なくとも、高校の頃にまだ真性包茎だって男性は、それが自然に治ることはないと思っておいた方が良いです。

2.真性包茎だと剥くための努力は無駄に終わる

茎太郎もこちらの包茎手術体験記で書いている通り、真性包茎だったので高校の頃(15歳~18歳ぐらいのころ)さんざん悩みましたし、力ずくで剥こうとしましたが、全ての努力は無駄に終わりました。

前述のとおり、真性包茎というのは、皮の先っちょにある入り口が小さすぎて、かつ柔軟性がないため、どんなに頑張っても、亀頭を外に出すことができないんですね。

そんな状態なのに、狭い小さな包皮口から、無理して亀頭を外に出そうとすると、包皮口が裂けて血が出てしまいます。

実際に茎太郎も、真性包茎を自力で治そうと、毎日石鹸を泡立てて潤滑剤代わりにして、包皮口を少しずつ剥いてずらそうと、何度も何度も試みましたが、うまくいかなかったどころか、包皮口の裂傷で血は噴き出すわ、傷口からばい菌が入って青黒く腫れあがるわ、オシッコをするたびに、膿んだ傷口が酷く染みて、大変な目にあった記憶があります。

今のようにネット社会ではなかったため、情報が少なかったこともあり、「どうしよう、俺一生真性包茎かもしれない」と、怖くて夜一人で何度も泣いたことを今でも鮮明に覚えています。

結果、16歳、17歳、18歳の頃から、高校3年間の間、ひたすらこれを繰り返して、全く皮を剥くことができなかったので、真性包茎は剥くための努力はしても無駄に終わるということを、茎太郎は自らの人生をもって証明したといえます。

3.真性包茎の危険性と手術のベストタイミングについて

真性包茎のデメリットについては、茎太郎自身そうでしたので、延々とあげ連ねることは可能です。

真性包茎の決定的ななデメリットとしては

  • 皮の内側に溜まった恥垢を洗い流すことができないため不潔
  • 不潔な状態が続くので、股間の臭さが際立つ
  • 包皮口が邪魔するためまっすぐにオシッコをすることが難しく、便器が汚れる
  • 包皮内に残った残尿が少しずつパンツに染み出るため、下着が黄ばみアンモニア臭がズボンに染み込む
  • 真性包茎じゃない人に比べ、性病の感染症になる確率が高くなる
  • 包茎じゃない人に比べ、パートナーの女性が子宮頸がんになるリスクが高くなる
  • 皮の中に亀頭が押し込まれた状態なので亀頭が大きく成長できない
  • 射精しても皮の中に一定量の精液が残留するため、子作りに関して不安が残る
  • 性行為で膣内に射精するとき、精液だけでなく恥垢まで女性の膣内に流れ出てしまうリスクがある

こうしたことが指摘されていますし、茎太郎自身も真性包茎だった過去を振り返っても、経験上実感できるものが多いです。

また真性包茎手術のタイミングとしては、個人的には「20歳になってすぐ」というタイミングがベストな気がしています。

実際に茎太郎も大学入学して20歳になったタイミングですぐに包茎手術を受けて真性包茎を治しました。

本当は18歳とか19歳とかもっと早くてもいいと思うのですが、未成年の包茎手術には親権者の同意が必要なんですね。

自分のお父さん、お母さんに、「俺さ、真性包茎なんだけど、手術受けていいかな、、(ついでに手術代も・・・)」とお願いできるような関係であれば、20歳前で親の同意のもと、真性包茎手術を受けると良いと思いますが、ほとんどの男性は、親はもちろん友人にもクラスメイトにも誰にもバレずに包茎手術受けたいですよね。

そんなわけで、真性包茎手術のタイミングとしては、個人的には「20歳になってすぐ」というタイミングがベストかなと思っています。

4.真性包茎は泌尿器科ではなく包茎クリニックで受けるべき理由

ここまで、成長期を終えて大人の身体になった段階での真性包茎は、自然に治ることはほとんど考えられないため、一刻も早く手術をして治すべきだという話をしてきました。

ただし、真性包茎の手術は包茎クリニックでうけることをおすすめします。

総合病院の泌尿器科は、泌尿器の疾患全体を取り扱う診療科です。
そのため、包茎手術だけを専門で行っているプロ集団ではないため、包茎を治すという観点はあっても、術後の見た目が自然な感じで包茎手術を施すという観点までは持ってくれません。

一方の包茎クリニックの方はというと、包茎手術を専門に行っているプロ集団であるため、患者のあらゆるニーズや希望にこたえられる技術や手術オプションを持ち合わせています。

もちろん、人気の包茎クリニックであれば、泌尿器科とは比べ物にならないぐらい包茎手術の施術実績も豊富です。

包茎手術後、「ここで包茎手術うけて良かったな!」と思えるように、真性包茎は泌尿器科ではなく包茎クリニックで受けるべきだと、茎太郎は強く実感しています。

真性包茎手術にもっともおすすめな包茎クリニックはここ!

上野クリニックで包茎手術を予約する前に気をつけるべき注意事項


  • 上野クリニック

    上野クリニック

    安心して包茎手術を受けるために、今一番おすすめのクリニックになります。
    毎年の包茎手術の実績数、開院歴の長さ、知名度、そして高度な技術力、コストパフォーマンスを総合すると、上野クリニックと競えるほどのクリニックはABCクリニックぐらいです。
    ただ上野クリニックとABCクリニックは住み分けが明確で、真性包茎、カントン包茎手術であれば、上野クリニックがコスパが高く、仮性包茎手術であれば、ABCクリニックのコスパが高いため、クリニック選びの参考にしてみてください。
    手術費用が安いクリニックは他にもありますが、技術力、信頼感、手術費用トータルで見ると、上野クリニックが抜群の安定感を誇ります。
    近くに上野クリニックがない場合でも、最寄りの上野クリニックまで手術を受けに行く患者さんも多いみたいですね。

上野クリニックの施術実績数の詳細

上野クリニックの公式HPはこちら

以上が、真性包茎手術でおすすめのクリニックの選び方になります。

前述のとおり、上野クリニックは、年間施術実績が1万件を超える「包茎手術専門のクリニック」です。
そのため、いわゆる「一般病院の泌尿器科」やこれまでの包茎手術実績数も不明な「名もないクリニック」とは手術における信頼度が全く異なってくるため、包茎クリニックの中でも、真性包茎の手術は上野クリニックがもっともおすすめできると、茎太郎は実感しています。

サブコンテンツ

このページの先頭へ