真性包茎とは | 包茎手術体験記
真性包茎とは何か

真性包茎とは何か

真性包茎とは

真性包茎とは何ぞやというところを話していきます。

真性包茎はこのサイトのメインテーマですからね。

茎太郎は今から10年程前、真性包茎の手術を受けました。

ですので、私の青春とこの真性包茎とは切っても切り離せない関係にあります。

真性包茎は皮をめくれない。そして亀頭を露出できない

真性包茎を一言で表現すると、チンコの皮をめくって亀頭を露出させることができない状態の事を言います。

真性包茎の一番の問題点は、とっても不潔だってことです。

なぜかというと、チンチンの本体をまともに洗うことができないからです。

恥垢というのはオシッコや精液の残留物が腐ったようなものですね。そのままにしておくと雑菌がわいてとても不潔な状態になります。

これ自体はしょうがない。要は恥垢や雑菌をこまめに洗い流してあげれば問題はないのです。

ただし、仮性包茎やカントン包茎の場合、包皮をめくることができ、亀頭を露出させることができるので、おちんちんの本体に付着した恥垢や雑菌などを洗い流すことができるのですが、真性包茎の場合、包皮を剥いて亀頭を露出させることができないため、恥垢や雑菌を洗い流すことが難しくなってきます。

この不潔な状態を長期間そのままにしておくことは、健康上非常に望ましくなく、
性感染症や陰茎ガンなどのリスクも高まってくるといわれています。

なので、真性包茎は治療して治さなければなりません。

中学卒業時にまだ真性包茎なら、自然に治すことはほぼ不可能

みなさん、自分の小さい頃の記憶はあまり鮮明ではないかもしれませんが、
生まれてきたばかりの時というのは、みんな真性包茎なんだそうです。

それから時間をかけて自然と真性包茎が治っていくんだそうです。
小学生を卒業する段階までに9割の男の子の真性包茎が自然に治っているそうです。

ここに真性包茎の年代別の割合のデータがあります。

・生まれたばかりの新生児の真性包茎の割合  → 100%
・新生児から少し成長した乳児の真性包茎の割合→ 80%
・幼稚園に通える位の幼児の真性包茎の割合  → 60%
・小学校に入学した6~7歳頃の真性包茎の割合 → 40%
・小学校卒業時の真性包茎の割合       → 10%
・中学校卒業時の真性包茎の割合       → 5%

成人の真性包茎の割合が3%程度だといわれているので、真性包茎が自然に治るのは、ほぼ中学卒業位までと考えておいた方が良いと思います。

もちろん個人差はあるとは思うのですが、このデータは頭に入れておいたほうが良いと思います。

中学卒業してもまだ真性包茎の人へ

中学卒業してもまだ真性包茎である場合、
自力で真性包茎を治したいのであれば、なんとか剥く努力をしなければなりません。

シャワーやお風呂に入るときなどの時間を利用して、手を清潔にした上で、亀頭を少しでも露出させるよう皮を少しずつ根元に向けて引っ張ります。

痛くなったら、それ以上無理して引っ張らないほうが良いと思います。

茎太郎は、無理して剥こうとしたことで、皮の先っちょが切れて血が出たことが何度もありました。

kito
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キトー君という真性包茎の矯正を手助けしてくれるツールもあるようです。

こういうツールがあると、雑菌だらけの汚い爪で包皮を傷つける心配もなくなりますし安心ですね。

試したことはないので、効果の効き目はわかりませんが、よかったらチェックしてみてください。

このツールを使っても亀頭を露出出来ない場合、真性包茎を自然に治す方法はないと思うので、手術するしか方法はなくなるかと思います。

真性包茎は、性感染症や陰茎がん、またパートナーへの子宮頸ガンのリスクが高まったりなど、放置しておくと健康を著しく損なう危険性があります。

真性包茎の手術するのであれば、早めの手術をおすすめします。

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