性病から自分の身を守る
今日は「性病から自分の身を守ることの重要性」について書いてみたいと思います。
世の中には、「取り返しのつくこと」と「取り返しのつかないこと」があると思っています。
例えば、茎太郎は先日インフルエンザにかかってしまいましたが、多くの人にとってこれは「取り返しのつくこと」に該当するでしょう。
40度近く熱が出て、会社も休んで数日間寝込んでしんどい思いをしたとしても、たいていの場合その10日後には完全に回復するからです。
いくら発病中はしんどくても、数日間で完治するのですから、取り返しのつく部類だということですね。
でも世の中には、「取り返しのつくこと」ばかりではありません。
一度なってしまっては「取り返しのつかないこと」も存在するのです。
性感染症の可能性のある行為には細心の注意を払う!
では取り返しのつかないことって何があるかと考えると、茎太郎が最初に思いつくのが、「完治する見込みの低い性病への感染」だと思っています。
自動車で死亡事故を起こしてしまうことも「取り返しのつかないこと」に該当すると思いますが、ここでは「性病への感染」について深く掘り下げてみたいと思います。
性感染症といっても、性器クラミジア感染症、性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ、梅毒、淋菌感染症・・・など様々ですよね。
その中でも、完治する見込みのない性感染症としてエイズ(HIV感染→発症)があることは周知の事実です。
エイズとは、HIVに感染した人が免疫能の低下によりさまざまな合併症を発症した状態のことをいいますが、現在の医学ではエイズを完治させることは難しいとされています。
自分がHIVに感染すると、性交渉や血液や体液を介して、他人にうつしてしまうリスクがあるため、周りの人たちにも大きなインパクトを与えてしまいます。
そういう意味では「取り返しの付かない」類に分類されるでしょう。
それではHIV感染を防ぐにはどのようなことを気を付ければよいのでしょうか?
HIV感染への対策とは、あらゆる性病に感染するリスクをゼロに近づけること
結論から言えば、HIV感染に限らず、性病に感染する恐れのある行為を限りなくゼロに近づけることだと思っています。
要は不特定多数と「性交渉を持たない」「性サービスを受けない」ということです。
たとえば、私は海外に旅行に行くことも多いですが、性関係のサービスを受けたことは一度もないです。
コンドームを付けて受ければ良いとも思いません。
コンドームを付けたとしても、性感染症の可能性を下げることはできても、完全に防ぐことはできないからです。
最近では、日本国内の性風俗にも行ってないですね。
ただどうしても行きたい人は、最低限コンドームを付けて自己責任でそういった性サービスを受ければいいと思います。
また歯医者や理髪店、病院で注射を受ける際にも、器具の安全性(注射針は使い捨てかどうかや器具は滅菌済みかどうかなど)を都度確認するようにしています。
茎太郎にとって、自己責任の範疇で性病から自分の身を守るためにこういうことを常日頃考えています。
性病感染者は、HIV感染しやすいとも言われているため、治る類の性病であっても軽く見ず、性病自体に感染しないように気を付けることが大事になってきます。
また包茎であることが、エイズなどの性感染症のリスクを高めてしまうという研究データも発表されているようなので、茎太郎は生まれ変わっても何度でも包茎手術を受けると思います。
それが、性病から自分の身を守るということだと茎太郎自身は考えています。
パートナーと楽しく人生を過ごしたいですからね。
定期的に性病検査は受けよう
身に覚えがある人も、身に覚えがない人も定期的に性病検査を受けることをおすすめします。
何が原因で性病に感染しているかわかりませんし、大切なパートナーに性病をうつしてしまっては取り返しがつかないことになりかねません。
- 新しい彼女と付き合い始めた
- お見合い相手と結婚することになった
このような、これから末永く肉体関係を持ちたいと思う人と知り合ったタイミングだけでなく、3カ月感覚ぐらいで性病検査を行うのが理想的だと思ってます。
性病検査は病院でも行うことができますが、今は性病検査キットという便利なツールで簡単に性病検査を行うことが可能です。
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ちなみに、茎太郎は半年に一度は性病検査を受けるようにしています。