あまり見かけないけど包茎の人って本当に多いの? | 包茎手術体験記
あまり見かけないけど包茎の人って本当に多いの?

あまり見かけないけど包茎の人って本当に多いの?

あまり見かけないけど包茎の人って本当に多いの?

あまり見かけないけど仮性包茎の人って本当に多いの?「包茎の人をそんなに見かけません、、」

そう感じている人、茎太郎以外にいませんか?

茎太郎の記憶が正しければ、日本人男性の半分以上(6割とも7割とも)が仮性包茎をはじめとした包茎に該当しているということだったと思います。

にもかかわらず、スパの脱衣場や社員旅行などで目にするのは包茎じゃないしっかり剥けているチンコばかり。

私がそう感じるだけでしょうか?

「見栄剥き?」いやお湯につかったりしてるのに、そんなに長くズル剥け状態は続かないでしょう。

以下、茎太郎が長年の感じていた「実感」なので、私個人の独り言として聞いてください。

公衆浴場で見る同性のペニスは剥けチンばかり

茎太郎は、身体を動かすことが好きなので、仕事帰りに毎日のように近所のスポーツジムに足を運びます。

そこで、マシンやプールで汗を流した後、ジムのサウナ付きシャワー施設で汗を流して家に帰ります。

また、広めのお風呂が好きなので、ジムに行かない日や休日は銭湯や温泉付きスパなどに行って、1時間ほどのんびりとお湯を楽しんだりもします。

当然、服を脱いで風呂に入ったり着替えたりするので、そこで他の男性の裸を目の当たりにするわけですが、ほとんどが亀頭がツルっと顔を出してるズルムケ状態の人ばかりな印象なんですよね、、

これって何でなんでしょう?

そもそも男性の過半数が仮性包茎って誰が調べたの?

茎太郎は包茎だったので、こちらの体験記に書いた通り包茎手術した経験があるのですが、その時仕入れた情報によれば「日本男性の半分以上が仮性包茎」だということでした。

これって誰がどのような手段で調べたんでしょうかね。

小学校はもちろんのこと、中学校や高校の頃の身体検査でだって、診察する医者の前でパンツ脱いだ記憶はないと思います。

そう考えると、ズルムケの非包茎男子の割合も、仮性包茎の割合も、知りようがないとないと思うんですよね。

なので、一番確実なのは、自分で銭湯などに行って感じた「実感」に基づいた感想、そして風俗嬢など、仕事上多くの男性の男性器を見てきた女性が感じている「実感」なのではないかと茎太郎は思っています。

そういうわけで「仮性包茎よりも圧倒的にズルムケの非包茎男子の方が多いなあ」という実感を、日常生活の中で茎太郎は実感しているということです。

タオルで下半身を隠しているから目立たないだけ?

そもそもタオルで下半身を隠している人のおちんちんは、包茎かズルムケかわからないというのも「仮性包茎を見ないなあと茎太郎が感じている」原因としてあるかもしれません。

確かに、常に亀頭がツルっと顔を出しているズルムケのおちんちんだと、自慢したい気持ちこそあれタオルで徹底ガードする(隠しまくる)理由が見当たりませんから、皮をかぶっているという状態の男性器にコンプレックスを感じている人の方が隠している可能性が多いと言えるかもしれません。

いずれにしても、これは仮説ですから実際のところは茎太郎にもわかりません。

繰り返しになりますが、これまで見てきた実感として、銭湯や脱衣場で見る限り、包茎の人よりも剥けてる人の方を圧倒的に多く見かけるなってことだけです。

包茎の割合に関係なく真性包茎とカントン包茎は早めに治そう

何が言いたいかというと、包茎の割合に一喜一憂せず、治すべきものは早めに治すべきということです。

このサイト「包茎手術体験記」で何度も書いていますが、「真性包茎」や「カントン包茎」は放置しておくと、衛生上大きな問題があったり、正常な性行為が行えないなどの支障があるため、早めに治す必要があると広く言われています。

※関連記事:包茎って何歳までに治すべき?

仮性包茎は、これら2つの包茎とは異なり、治さなくても日常生活に大きな支障は考えられませんが、「真性包茎」や「カントン包茎」に関しては、日本人の包茎の割合とか気にしてる場合ではないため、早めに治すことを検討すべきでしょう。

仮性包茎は自分で気になるなら治せばいい

たまに仮性包茎を治すという話になると、声高に「仮性包茎は手で剥くことが出来るので、手術してまで治す必要はない」とヒートアップする人がいます。

そう思うのであれば、「あなたが一生仮性包茎のままでいればいいだけなのでは?」と茎太郎は思ってしまいます。

  • 「身長が高い」か「低い」か
  • 「体系が太っている」か「痩せている」か
  • 「目が一重瞼」か「パッチリした二重瞼」か
  • 「鼻が低い」か「鼻筋通った高い鼻」か

人にはこのように個性がありますが、そもそもそんなの気にしなくても問題なく生きていけます。

例えば平安時代は目の細い人が「美男子」とされていたのに、現在では目が大きい人の方が「イケメン」とされているように、そもそも「美」の基準なんて人為的に作られたものだと思いますし、気にしたくなければそんなのシカトに沿って生きていけばいいだけの話です。

仮性包茎もそれと同じだと思います。

ズルムケのペニスがうらやましいと思えば、仮性包茎手術するなり治せばいいですし、そんなの気に入らなければ、一生治さなければいいだけだと思います。

常時剥けている状態で、刺激に強い亀頭にしたいと考えて、仮性包茎を治したいと考える人もいるでしょう。

「他人の判断」や「世の中のサービス」にあれこれ口を出してくる人、最近多くなってる気がしますが、いずれにしても、そう決めて仮性包茎を治した人に対し「仮性包茎なんて治すべきではなかったのに」と自分の意見を押し付けたりするのは、そんなの大きなお世話なんじゃないかなと茎太郎はそう思っています。

管理人である茎太郎自身、過去に包茎手術を体験していますから、興味がある人はこちらから茎太郎の包茎手術体験記を読んでもらえたら思います。

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