包茎で困ること | 包茎手術体験記
包茎で困ることを長期的、短期的視点ごとにまとめてみました。

包茎で困ることを長期的、短期的視点ごとにまとめてみました。

包茎で困ること

包茎で実際に困ることについて、包茎の種別ごとに書いてみようと思います。

困ることリストを眺めて見て、私は別に困らないな
って感じたら手術する必要はないのかもしれません。

包茎の種類は、真性包茎、カントン包茎、仮性包茎の3種類があるんでしたよね。

それでは、まず真性包茎で困ることから書いてみたいと思います。

真性包茎で困ること デメリット

真性包茎のデメリットを
・今困ること
・長期的に困ること

という2つの視点で書いてみようと思います。

茎太郎は、真性包茎でとても悩みましたので
困ったことについてはこのページだけでは書き足りないぐらいです、、

ではまず「今すぐ困ること」についてですが、
包皮の中に残った尿でパンツが黄色く汚れてしまう
ことが日常的にあります。

オシッコだけでなく、セックスやオナニー後の精液も皮とペニスの間に長期間残ってしまいます。

そのためそれらの残留物の嫌な臭いが日常的にします。

腐ったチーズの臭いとでもいうのでしょうか。
自分でも臭うのがわかるので、他人からすると結構くさいと思います。

茎太郎は真性包茎の時、彼女はいませんでしたが、彼女がいたら相当悩んでいたと思います。
とても、人の顔の前に差し出せるような代物ではなかったです、、(汗)

そしてこれは茎太郎の場合もそうだったのですが、
長い間真性包茎を放置しておくと、オチンチンが長く育たない感じがしてました。

ここで言うペニスは亀頭部分と陰茎部分両方を指しますが、
真性包茎は、例えていうと蓋のしまった箱の中にオチンチンがギューギューに押し込められている状態だと思っています。

思春期真っ盛りの頃はペニスも成長しますし、勃起回数も増えます。
そんな中窮屈な皮の中に押し込められたままだと、どうしてもペニスがすくすくと育たなく短小になってしまう可能性は高くなってしまいます。

茎太郎も、勃起するたびに皮の中で窮屈そうにしている自分のオチンチンを見るにつけ、残念な気持ちになりました。

茎太郎は、手術同意書をもらうために両親に包茎の事実を打ち明ける勇気がなかったので、20歳になると同時に手術を受けましたが、本心は一日も早く手術したいって気持ちでいっぱいでした。

そして、非常に困ったことだったのですが
真性包茎のペニスは、友達に見せられないです、、

正直これが一番困りました。

中学、高校とサッカー部だったので、友達と部活の帰りに銭湯に行くこともあったのですが、友達は股間をタオルで隠しません。

包茎じゃないからでしょう。
彼らは堂々とお風呂に入っているのですが、茎太郎は、脱衣所でパンツを脱ぐときから、毎回股間をタオルで完全に隠していました。

茎太郎が知る限り、周りの友達で真性包茎だって人は1人もいなかったので、自分が真性包茎だと知られるのがとても怖かったのです。

修学旅行で大浴場にいった時は、大人数に下半身を見られるピンチだったため、下半身をタオルで死守しました。

今すぐ困ることのベスト3はこんなところだと思います。

続いて長期的、つまり後々困ることですが、
これは包茎が原因で、さまざまな病気にかかるリスクが高くなるという点だと思ってます。

陰茎癌、尿路感染症、亀頭包皮炎、閉塞性乾燥性亀頭炎・・・

いずれも、包茎が起因、つまり陰茎が恥垢や雑菌で不潔な状態が続くことにより起こりうる病気となります。

自分だけでなく、それが原因でパートナーを子宮頸がんにしてしまう可能性もあるのです。

以上、包茎で困ることを影響の高いものを中心に書いてみました。

真性包茎っていうのは、出来うる限り早めに治療することが非常に大事だということがわかってもらえたと思います。

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