包茎手術前の事前カウンセリング | 包茎手術体験記
包茎手術前の事前カウンセリング -茎太郎の包茎手術体験記

包茎手術前の事前カウンセリング -茎太郎の包茎手術体験記

包茎手術前の事前カウンセリング

包茎手術前の事前カウンセリングカウンセリング当日。
カウンセリングは14時からでしたが、茎太郎は少し早めに家を出ました。

地図は印刷してあったし大体のクリニックの位置は把握していたのですが、
手術前にあわただしくバタバタしたくなかったので、早めにクリニックに到着したかったのです。

わかりやすいロケーションだったので、迷うことなく時間的にも余裕を持って上野クリニックに到着しました。

受付窓口で本人確認を済ませ、もらった問診票用紙に必要事項などを記入しました。

患者さん同士が顔を合わさないような完全予約のシステムになっているようで、思っていたよりもリラックスして待つことが出来ました。

生まれて初めて包茎の悩みを全てを打ち明ける

包茎手術前の事前カウンセリングしばらくすると、茎太郎のカウンセリングの順番がまわってきたらしく場所を移動しました。

カウンセラーの方でしょう。
白衣を着た男性と顔を合わせ向き合って座りました。

カウンセラーの方は想像していたよりも若い人でした。
笑顔の中にも真剣な表情。

この人にこれまで抱えてきた悩みの全てを打ち明けよう。
茎太郎は自然とそう思いました。

茎太郎はどれだけ、自分の包茎の悩みをだれかに相談したかったことか。
でも長い間、自分ひとりの胸にしまいこんでいました。

友達にも親にもひたすら隠し通しました。
包茎じゃない人や綺麗ごとしか言わない専門家達には包茎の人の苦しみなんて決してわからないでしょうね。

長い間怖かったです。包茎だとばれるのが。
中学生、高校生って人生で一番多感な時期です。

このブログを見てくれてる人にそのぐらいのお子さんを持つ親御さんがいたら、自分のお子さんがそういう悩みを人知れず抱えているかもしれないと時々考えてみてあげてください。

真性包茎だったことでこれまで抱えてきた悩みや困ったこと
今感じている心配事や希望していること

茎太郎はそれらの全てそのカウンセラーの男性に話しました。

きっとこの人はこれまで多くのこうした悩みを聞いてきたんだろう。

話しながら気持ちが楽になるになるのを茎太郎は感じていました。

一通り話し終えて、いよいよ自分の下半身を見せることになりました。
流れは把握していたので、覚悟はしてましたがやはりちょっと緊張しました。

ズボンとパンツを脱ぎ、患部を見せました。
隠すことなく自分のオチンチンを他人に見せるのは初めての経験でした。

一通り茎太郎の下腹部をチェックされた後、真性包茎であることと治すには手術が必要であることを正式に告げられました

茎太郎は自分で思っていた通りの結果を聞かされただけだったので新たな驚きは全くありませんでした。

一刻も早く手術を受けたい、そのことだけを考えていました。

手術は当日。手術前に手術内容、費用総額を改めて確認

手術は今日行うことも出来ますがどうしますか?

茎太郎は迷わず、今日手術を受けたい旨伝えました。
先延ばしにする理由がありませんでした。

よく考えて後日手術を受けるって人ももちろん多いと思います。じっくり考えて決断することももちろん大事なことだと思います。

でも茎太郎はずっと前から手術する日が来ることを待ち続けていましたし、このことばかりを考えていました。

今日が最短なのであれば、今日手術を受けて家に帰りたい。

20歳になったので、親の同意なく自分だけの意思で手術を受けることが出来ます。

今思えば、生まれてからこの時までで、自分だけで決めた一番大きな決断だったんじゃないでしょうか。

「自分が想定している手術内容」が「想定している金額」で「希望するクレジットカード分割払い」で受けられることも事前にしっかり確認しました。

10年以上前の話になるので今と料金体系やラインナップが少し異なると思いますが、希望の真性包茎の手術料金は10数万円ぐらいだったと思います。

茎太郎は手術を受けるために手術室に移動しました。

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