大学受験で東京へ | 包茎手術体験記
大学受験で東京へ -茎太郎の包茎手術体験記

大学受験で東京へ -茎太郎の包茎手術体験記

大学受験で東京へ

大学受験で東京へ茎太郎は1浪の末、東京の大学に入学することにしました。

思春期の頃に、東京ラブストーリーとかトレンディードラマが流行っていたこともあり、東京へのあこがれは強かった方だと思います。

また秋田には大学が数えるぐらいしかなく、茎太郎が受けたたい学部もありませんでした。

でも、東京の大学に入学する理由はそれだけではありませんでした。

そう。あの手術を受けに早く東京に行きたかったのです

彼女を作るためにも早く包茎手術がしたい!

引っ越しも終わり大学の入学式も無事に終えました。

花のキャンパスライフとはよく言ったもので、
学内にはかわいい女の子がこれでもかってぐらいあふれていました。

高校時代は女子の人数が少なかったこともあり、
茎太郎のテンションは上がりっぱなしでした。

今のままじゃ楽しい学園生活を送れない。早く包茎の手術をして心置きなく彼女を作りたい!

茎太郎がまだ手術に踏み込めない理由が一つありました。

茎太郎の誕生日は5月8日で只今19歳。
そう、親の同意なく手術するまであと1か月ほど待たなければならなかったのです。

親に自分が包茎で手術したいって事情を打ち明ければ同意してくれると思うので
今みたいに未成年であっても手術を受けることはできますが、
ここまで待ったので、あと1ヶ月待って20歳になってから手術を受けようと思いました。

誕生日が来るのがこんなに待ち遠しく感じることはこれまでなかったです。

東京には他にも美容外科クリニックがあると知った

先述の通り、茎太郎は秋田で高校生活を送っていたころから、
上野クリニックで手術をしようと決めていました。それは

上野クリニックには豊富な包茎手術の実績があること
包茎手術に力を入れていない一般の病院の皮膚科等では絶対に手術したくないこと

が主な理由でしたが、上野クリニック以外のクリニックを知らないこともまた事実でした。

まだ当時はWindowsが出る前で、個人でパソコン持ってる人なんてほとんどいませんでした。
携帯ももちろんスマホもない時代なので、インターネットから情報を得ることが全くできない時代でした

情報を仕入れる手段としては、雑誌広告やテレビ広告や電車の中吊り広告がありましたが、東京は秋田に比べものすごい量の広告がありました。

茎太郎もバスの中吊り広告や雑誌広告で、初めて知る包茎クリニックをいくつか見つけました。

なるほど包茎クリニックは上野クリニックだけじゃなかったんだな。

結局、手術前に上野クリニック以外に3つの包茎クリニックの存在を知ることができました。

あるクリニックは、上野クリニックよりも少しだけ値段が安い設定になっていました。
でも、実績などが書いていないためそのクリニックはちょっと自信なさげに見えました。

またあるクリニックは不安を煽るような文面で、高額な手術費用が必要だと言わんばかりの文面でした。

茎太郎は学生です。
そして包茎で悩んでいるのも10代~20代半ば位のお金のない若者が多いんじゃないでしょうか。

こんな若者に何十万円も払わそうとしている時点で、そのクリニックも選択肢から消えました。

茎太郎「やっぱり上野クリニックで手術しよう。確実だと思う。

今思えば一生に一度の大事な手術なので、
正直もっといろいろな情報を仕入れるべきだとも思いますが、
結果論から言えば上野クリニックにきめておいてよかったなと思っています。

それは、あそこで包茎手術を受けててよかったなって思ってる今現在の自分がいるからです。

やっぱり、実績のあるその道のプロに任せるのが一番だと思います。

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