包茎手術しない人の言い分 | 包茎手術体験記
包茎手術しない人の言い分

包茎手術しない人の言い分

包茎手術しない人の言い分

包茎手術して包茎を治した人から見たら、包茎手術をしない人、また包茎手術することについて批判的な声を上げている人がいることが不思議に思えるかもしれません。

ただし、包茎手術しないと決断している人にも手術しない理由や言い分があります。

まだ包茎手術するかどうか決めかねている人は、そうした包茎手術をしない人が「なぜ包茎手術しないことにしたのか」そのあたりの理由を知ることで、手術するかしないかの判断材料にできるのではないかと思います。

そんんわけで、今回は

  • 包茎手術しない人
  • 包茎手術について批判的な声を上げている人

にはどのような人がいるのか、なぜそのような結論に至ったのかについて考えてみたいと思います。

包茎手術しない人には大きく5つのタイプいる

まず、包茎手術しない人を、そのタイプごとに分類してみました。

  1. 包茎手術する暇がないので後回しにしている
  2. 包茎手術するお金がないので後回しにしている
  3. 包茎手術する勇気がないので決断を後回しにしている
  4. 包茎手術しないでも問題ないと思っている
  5. 包茎手術したくないと思っている

1と2については、包茎手術することに前向きではあるものの、お金や時間に余裕がないという理由で先延ばしているのが特徴です。

確かに包茎手術は結構体力や精神力を使うため、手術後1日~2日程度は家でゆっくりしたいという気持ちはよくわかります。

なので、毎週土曜日や日曜日にも出社を強制するようなブラック企業であれば、ゴールデンウィークや夏休みや冬休みなどまとまった大型連休があるまで手術を先延ばしにする気持ちもわかります。

ただ、お金がないはたぶん本当の理由ではないでしょう。

仮性包茎の人に最もおすすめなABCクリニックでは、余った包皮を切除する通常の仮性包茎手術が最安3万円(税別。キャンペーン期間のみ)から受けることができます。

真性包茎だって、実績面でもっともおすすめでコストパフォーマンスも高い上野クリニックで手術すれば、最安7万2千円(税別)で手術してもらえます。

どちらのクリニックもクレジットカード払いが可能なので、分割払いも可能ですし、そもそも総額で考えても、家賃一か月分、ブランド物のコート一着分の値段しかありません。

なので、包茎手術料金がネックになって包茎手術を先延ばしにしているという人は、本当のところは、次の3にあげている「勇気がないから手術に踏み出せない」というのが理由なのではないかと思います。

3.の勇気がないので、包茎手術するのを躊躇しているという人は、私の包茎手術体験記に術後の痛みについても書いていますので、参考にしてみてください。

4.の「包茎手術しないでも問題ないと思っている」については、仮性包茎の一部の人だと思います。

なぜなら、真性包茎とカントン包茎の人をそのまま放置する人はおそらくほとんどいないと思うからです。

真性包茎とカントン包茎の場合、そのままだとまともな性生活が送れないため、早めに手術して治すということに、ほぼ議論の余地がないと思います。

ちなみに、真性包茎もカントン包茎も手術するなら上野クリニックでの手術がおすすめです。

話を戻しますが、仮性包茎であれば治さなくても問題ないという人は、仮性包茎の見た目が気にならない人だと思います。

こちらのページに、「包茎は実際のところはずかしいのか」というコラムを書いてますので、よかったら目を通してみてください。

このように自分の仮性包茎のペニスを他の人に見られても別に気にならないという人であれば、仮性包茎は手術してまで治さなくてもいいのではないかと個人的に感じています。

5.の「包茎手術したくないと思っている」というのは、4.の「包茎手術しないでも問題ないと思っている」とは異なり、包茎手術すること自体を拒んでいる感じなんだと思います。

なぜ拒んでいるかというと、日本のごく一部の層に包茎手術することに対する批判的な意見を持っている人の影響を受けているからだと考えられます。

包茎手術に批判的な3種類の人達

どのような層が、包茎手術にたいして批判的な意見を持っているのか調べてみると、大きく次の層が反対の声を上げていることがわかります。

  1. 包茎手術を実際に受けてみて不満を感じた男性の声
  2. 何とか包茎手術受けなくて済むなら受けたくないなと思っている包茎男性の声
  3. 人気の包茎クリニックが繁盛するのが気に入らないお医者様たち

順に見ていきたいと思います。

まず、1.の「包茎手術を実際に受けてみて不満を感じた男性の声」については、手術のどこに不満を感じたのかを知りたいところです。

包茎手術は余った皮を切除して陰茎に縫合する簡単な手術です。

当サイトがおすすめしている施術実績の豊富な包茎クリニックは、可能な限り目立たなくなるような技術を持っているため、総合病院の泌尿器科で手術を受けるよりも、きれいな仕上がりを期待することもできるでしょう。

ただ2chや知恵袋など匿名でのネットの書き込みだと、本当に包茎手術を受けた人が事実を書いているのか疑わしいので、手術を受けた人が身近にいれば、直接話を聞くのが一番だとは思います。

茎太郎の周りにも包茎手術受けた人が何人かいますが、手術してよかったという声は聞くものの、手術しなければよかったというようなことを言う人はいません。

何に不満を持っているのか、本当の声を見極める必要があると思います。

次に、2.の「何とか包茎手術受けなくて済むなら受けたくないなと思っている包茎男性の声」は論外です。

「包茎手術はやらないほうがいいよ」といろいろな匿名掲示板に書き込むことで、自分たちがマジョリティだと思いたいだけです。

そんなことをしなくても、自分が包茎手術をしなければいいだけの話ですが、自分たちが少数派になることで不安な気持ちがある人がそのようなことをするのでしょう。

他のことも同様ですが、包茎手術するもしないも、自分の意思で決めることになります。

包茎手術したくなければ、しなければいいだけの話です。

最後に、3.の「人気の包茎クリニックが繁盛するのが気に入らないお医者様たち」ですが、これも本当に余計なお世話だと思います。

包茎手術をすべきでないというのであれば、自分たちが包茎に対する施術サービスを行わなければしなければいいだけの話でしょう。

自分たちが行っている医療行為には、お金がかからないのでしょうか?

私も必要に応じて病院に行きますが、あまりの医療費の高さに腹が立つことが多いです。

一方の包茎手術は、数万円出せば包茎手術を終えることができます。

患者さんのためを思って、日々施術行為を行っている包茎クリニックからしたら、こうした声は本当に不快でしょうね。

手術するかしないかは、最終的には自分の意思で決めること

ここまでいろいろ書いてきましたが、包茎手術に関しても、いろんな立場の人がポジショントークをします。

そうした声に振り回されてしまっては、何が正しいかわからなくなってしまいます。

「包茎手術しない人の言い分」を聞くのはいいですが、何が正しいのか自分の頭で考え、最終的には自分の意思で判断することが大事になってくると思います。

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